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スチュワードシップ責任とは


「機関投資家が、投資先企業やその事業環境等に関する深い理解に基づく建設的な「目的を持った対話(エンゲージメント)」などを通じて、当該企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、「顧客・受益者」(最終受益者を含む。)の中長期的な投資リターンの拡大を図る責任を意味する。」日本版スチュワードシップ・コード前文より


当社においてスチュワードシップ責任とは、日本版スチュワードシップ・コードにおけるその定義より、広義の受託者責任における機関投資家としての責務の中核にある概念として捉えています。



 

 

*ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社およびゴールドマン・サックスで投資運用業務を行う関係法人を総称して「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」あるいは「GSAM」と呼びます。

スチュワードシップ責任に対する考え方


スチュワードシップ責任に対するGSAMの考え方に基づき、弊社では「スチュワードシップ活動に関する基本方針」を策定しております。


 

 

 



 

ESG(環境、社会、ガバナンス)について


GSAMでは、中長期的視点から企業価値および株主価値向上を目的とした様々な取組みを行なっています。

 

環境、社会、ガバナンス

投資対象企業との対話や議決権行使、投資プロセスに環境、社会、ガバナンス(ESG)の要素を取り入れることによって、顧客の資産運用の目的に資すると同時に、環境、社会の課題解決に貢献することができると考えています。

UNPRIへ署名

GSAMは国連責任投資原則(UNPRI)へ2011年に署名をしております。UNPRIが定めた原則は、受託者責任に沿った範囲で、投資判断プロセスにESG課題を盛り込むことを掲げています。

「責任ある機関投資家」

「責任ある機関投資家」の諸原則 《日本版スチュワードシップ・コード》へは2014年に署名をしています。本コードは日本国内の上場企業を対象とするものではありますが、スチュワードシップ責任を果たすというコミットメントはグローバルなGSAMの運用チームに共有されています。

議決権行使について


弊社は「議決権行使の指図にかかる方針」を設け、アクティブオーナーシップの一環として議決権行使を実施しております。GSAMにおける議決権行使ガイドラインは年一回改定され、コーポレート・ガバナンスや環境、社会的責任に関する考えを随時反映させています。

 

 

 

ゴールドマン・サックス・グループにおける取り組み


ゴールドマン・サックス・グループでは、日々の業務を通じて、環境、社会、および企業統治の問題に積極的に取り組んでいます。