Goldman Sachs Asset Management

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

スチュワードシップ責任について 【ESG(環境、社会、ガバナンス)について】

スチュワードシップ責任について

弊社では、中長期的視点から投資先企業の企業価値および資本効率を高め、持続的成長を促すことを目的に、投資先企業とは財務情報のほか、環境・社会・ガバナンス等の非財務情報を踏まえた対話(エンゲージメント)を積極的に行っています。また、投資プロセスにESG(環境・社会・ガバナンス)を組み入れることは、長期的な視点でみると投資家の利益にとって重要な意味を持つ可能性があり、持続可能な価値の創出に貢献すると考えています。

2013年10月18日に金融庁有識者検討会が提示した「『責任ある機関投資家』の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》」、そして2014年2月26日の日本版スチュワードシップ・コードの確定を受け、2014年5月27日、スチュワードシップ・コードの受入れを弊社ホームページ上で表明いたしました。

2011年12月に国連責任投資原則(UNPRI)に署名しました。UNPRIが定めた原則は、受託者責任に沿った範囲で、投資判断のプロセスにESG問題を組み込むベストプラクティスです。また、弊社は年に1度、UNPRIに対してレポーティングを行っております。

スチュワードシップ責任に対する考え方

スチュワードシップに関する基本方針は、投資と対話を通じて企業の持続的な成長を促すことを目的としております。

議決権行使について

「議決権行使の指図にかかる方針」は、毎年更新され、その時々の企業統治やESGトピックを反映し、GSAMのオーナーシップ責任を果たすことに貢献しています。

ゴールドマン・サックス・グループにおける取り組み